京王電鉄バスグループ Recruiting Web

京王バスでの将来像 Voices

Voice 2

鈴木 弘美

2007年入社
府中営業所

努力次第でどんどん向上できる、運転技術も自分自身も

Profile

実業団でソフトボールをしており、移動はいつもバス。あんなに大きな車体がどんなに狭い道でも切り抜けていく姿を見て素直に「カッコイイ~」と。男性が多いと覚悟していましたが、それでも「絶対にあきらめない」と決め養成営業係として入社。男性は多いけれど、女性もいるし、みんな親切で、いい意味で裏切られました。

仲間意識が高く、助け合う職場

京王バスに入社したのは地元という親しみから。女性がいるのか、男性社会なのか、全く考えないわけではなかったですが、どんなことがあっても運転手になるという決意にブレはありませんでした。実際は、養成期間中も現在も、女性でも働きやすい職場。私含め、女性運転手は6名いますし、男性もみな仲間意識を持って接してくれます。技術はもちろん、やる気も誰にも負けないつもりですが、力だけはどうしても男性より劣ります。ある雪の日、チェーンを巻かなければならない事態があったのですが、他の営業係が手伝ってくれて、お客様をお待たせする時間も短く、かつ安全に走行することができました。自分のことだけなくお客様、そして仲間のことを考えてくれる職場を誇りに思っています。

女性ならではのサービスもある

命を預かる仕事ですから、甘くはないと覚悟はしていました。安全・快適にお客様に目的地までご利用いただくには運転技術の向上が欠かせません。教育期間が終了しても、時間外でも指導してくれることもあり、ずっと関わってくれる安心感があるのも心強いです。

そして、技術と同じくらい車内アナウンスをはじめとする接客は大切な業務。別の女性乗務員のバスに乗って研究したりもしています。やわらかいアナウンスやきめ細かいサービスは女性ならでは。名前や顔を覚えて声をかけてくれるお客様も増えてきました。でも、その分さらに緊張感も高まります。バスの運転手は、奥の深い世界。女性ということの良い部分は生かしつつ、さらに努力を重ねていきたいと思っています。

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